Ethiopia Gesha Village Surma Gesha1931  Anaerobic Natural
Ethiopia Gesha Village Surma Gesha1931  Anaerobic Natural
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Ethiopia Gesha Village Surma Gesha1931 Anaerobic Natural

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Ethiopia Gesha Village

Surma Gesha1931 

Anaerobic Natural

100g:¥7,000

 

 

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生産国 : エチオピア

地域: 南部諸民族州ベンチ・マジ、ゲシャ

標高:1900~2200M

品種:ゲシャ1931

精製:アナエロビックナチュラル

中浅煎り

 

 <詳細>

エチオピアの西の果てに鬱蒼と茂ったベンチ・マジ地区のジャングル。この息を呑む様な美しい大自然の中で、2011年に誕生したのがゲシャ・ヴィレッジ・コーヒー農園です。2007年にエチオピア政府からコーヒーのドキュメンタリー映画製作依頼をきっかけに、エチオピアの人々の生活、文化、風習に魅了され、コーヒー生産を決意した米国生まれのアダム氏とエチオピア生まれのレイチェル夫人。二人は、2009年に米サンフランシスコ ベイエリアにあるBoot Coffeeのファウンダーであり、スペシャルティコーヒーのコンサルタントとして著名なウィレム・ブート氏に師事。コーヒー生産の技術や評価方法、そしてパナマで実際にゲイシャの生産を行っているウェレム氏からそのノウハウを学びました。その後、アダムとレイチェルの2人はゲイシャとその生産に適した土地を探すためエチオピアに戻り、標高が高く降水量にも恵まれ、温暖な気候。何より豊かな自然環境を備えた理想の土地を追い求め、数カ月。いつしか遥か遠方まで探索の範囲を広めていき、辿り着いた場所が、1930年代に発見されたパナマゲイシャ発祥の地とされるGori Gesha Forestにほど近いベンチ・マジのGesha村でした。

一目でこの地に惚れ込んだ夫妻が最初に行った事は、現地メアニット族との共生への話し合いです。Shaya氏とOma氏を族長とするメアニット族は何世紀もこの地の守護者として、その偉大な大地を守り続けており、彼らの理解・連携が最重要課題でした。夫妻は、二人の族長に環境保全・促進に基づく農園づくりを時間をかけて説明し、自然・人・コーヒーの共存・共生の理解・承認を得て、水源からの給排水整備をはじめ、現在の自然体系を崩さない様、土壌植物分析を行い新たに30,000本の在来種によるシェードツリーを植樹した上で、アグロフォレストリーの原則に則りコーヒー生産区画を作っていきました。

<ゲシャ・ヴィレッジ・コーヒー農園>

また、農園で生産するゲイシャ種を得るために、Gori Gesha Forestへ向かい、ジャングルを歩き続けて原生地を辿り、様々な品種を見つけ出します。そして選別、試験栽培を経て、【Gori Gesha】【Gesha1931】【Illubabor Forest1974】の3種を生産するに至りました。

Gori Gesha:ゴリ・ゲシャの森の遺伝子多様性を反映する品種
Gesha1931:木の形態や果実のサイズ、外観、カップ品質がパナマ・ゲイシャに最も酷似した品種。
Illubabor Forest1974:エチオピアのリサーチセンターで採択された耐病性品種。1974年にイルバボアの森にて採取

農園の敷地は471Haあり、そのうち320Haを品種ごとに8区画に区分けして生産が行われています。

Shewa-Jibabu(シェワ・ジバブ) – 48.5 Ha – Gori Gesha
Dimma(ディマ) ― 28.7Ha ― Illubabor Forest
Shaya(シャヤ) ― 36.5 Ha ― Gori Gesha
Bangi(バンギ) ― 54.0 Ha ― Gori Gesha
Gaylee(ガイリー) ― 34.8 Ha ― Illubabor Forest
Narsha(ナーシャ) ― 5.3 Ha ― Gesha1931
Oma(オマ) ― 67.6 Ha ― Gesha1931
Surma(スルマ) ― 45.9 Ha ― Gesha1931