<NEW>Africa 2種飲み比べSET!!
Barista Map

<NEW>Africa 2種飲み比べSET!!

通常価格 ¥2,800 ¥0 単価 あたり
税込 配送料は購入手続き時に計算されます。

<SET販売のご案内>

大人気のルワンダとエチオピアの飲み比べのセットをご用意いたしました!

2,800円(税込み)50g×1袋ずつ

※WEBサイト限定販売となります!

 

 

Rwanda Simbi Coffee Washing Station 

生産国 : Rwanda 

地域 : Simbi Washing station 

精製 : Washed

標高 : 1763m

品種 : Bourbon

 

KENYA KARATINA  AA WASHED

生産国 : Kenya

地域:Nyeri

精製:Washed

標高:1600M

品種SL28, Batian, Ruiru11

 

<高い評価を受けるケニアの名産地ニエリ>

カラティナ・ファクトリーは、バリチュ農協が所有するファクトリーの1つです。バリチュ生産者組合はマシラ郡の生産者組合で、カラティナの他に、ガトンボヤ、カリンドゥンドゥ、ガトゥリリの4つのファクトリーを有する生産者組合です。カラティナ・ファクトリーは、マウントケニアの南部ニエリ県マシラ郡のバリチュ地区に位置するファクトリーで、所属する1450名の小規模生産者がこのファクトリーを利用し、チェリーを納入しています。
この地域は、コーヒー生産に適した豊富なミネラルと有機物を含んだ火山性の土壌に覆われており、年間を通して冷涼な気候の中で、コーヒーチェリーは時間を掛けてじっくりと養分を蓄え、収穫期を迎えます。チェリーはラガティ川からの清涼な水でプロセスを行い、アフリカンベッドで天日乾燥を施します。

収穫期に近隣の農家が持ち込んだチェリーは、まずチェリー選別用の小屋で、改めて未熟・過完熟の除去が手選別で行われ、最終的に納品されます。その後果肉除去はマッキノン製の特徴的なデュアルディスクのパルパーを用い、比較的大粒なケニアの豆に相性がよく、効率かつ良質な果肉除去を実現しています。果肉除去を終えると、一晩発酵槽でミューシレージを分解し、翌日より水路でウォッシング、綺麗な水を貯めたソーキングプールに浸します。そしてプロセスが完了しミューシレージが綺麗に洗い流されたウェットパーチメントは、乾燥場に運び込まれます。
アフリカンベッドでの乾燥は、天候や気温、ロット重量に応じて適切に行われ、7日~15日かけて仕上げられます。乾燥中は絶えず選別と攪拌を繰り返しながら、欠点や乾燥ムラを無くし、高品質なコーヒーへと丁寧に仕上げられます。

コーヒー生産を行う農家に対し、農業技術や肥料、栽培方法など教育体制を構える事も彼らの仕事の1つです。特に生産者の支援や環境・自然保護は彼らの大きなテーマとなっています。
生産者への支援においては、学費や農産物への投資、その他緊急時に必要となる資金を支援しており、また、農業研修や施肥の支援を積極的に行ってきました。長期的に農家の農業トレーニングやセミナー、持続可能な農業・コーヒー生産に対する資料の提供などを継続的に行ってきました。また、近年では環境に対する意識が国全体で高まっており、プロセスに使用した排水は、ろ過を行える専用の排水ピットを設け、環境保護も積極的に行っています。加えて、各生産者にもコーヒー以外の植樹を推進し、自然環境の保護も推奨しています。

 こうした彼らの1つ1つの仕事は、地域にくらす生産者のコーヒーの収穫量や品質を高め、生産者自身の利益に結び付き、安定した収益や環境における持続可能なコーヒー生産を実現すると考えています。

 

<ルワンダ南部の名産地から>

シンビ・コーヒーウォッシングステーションは、ルワンダ南部州にあるフエ(Huye)市のシンビ地区に位置するウォッシングステーションです。このフエという行政区は、ルワンダ第二の都市で学術都市と言われるブタレを中心に、コーヒー生産が盛んなマラバ地区などを包括しています。シンビ・コーヒーウォッシングステーションは、ウォッシングステーションの位置するシンビ地区を中心に、隣接するマラバ地区・ソヴ地区に暮らす約250の小規模生産者(6割が女性生産者)からなるインベレヘサ農協からチェリーを集めています。

生産者目線のウォッシングステーション

ステーションの運営が本格的に始まったのは2013年。現在のオーナーのアブドゥル・ルダフングワ氏は、それまでコーヒー生産者と実業家の二足のわらじを履いていました。当時、COEの開催などを契機に、ルワンダ産コーヒーの品質が世界中に認知され、政府の支援プログラムの下で増産のプロジェクトが動いていました。そうした時勢の中、コーヒーを処理するウォッシングステーションが必要になる事から、アブドゥル氏は、マラバ周辺エリアのコーヒーの特性や品質を活かすことができ、わざわざ農園から遠く離れた場所にチェリーを運ばずに済むように、2011年からシンビ・ウォッシングステーション設立に動き出します。

最高のフリーウォッシュドコーヒーを

シンビコーヒーで生産処理がされるコーヒーは、世界中に最高品質のフリーウォッシュドコーヒーをもたらす事を掲げ、収穫地から近い立地の優位性と共に、マラバを中心に標高1760m前後の生産環境のコンディションが近しい周辺エリアから収穫する事で、より高品質で安定したスペシャルティコーヒーを生産しています。 また、生産処理のプロセスにおいても同様に、収穫されたチェリーの品質を最大限に活かしきれるように、工程ごとに発酵工程や選別、乾燥工程において品質基準を設けて管理にあたっています。
 こうしてシンビコーヒーは、地域の風味特性を最大限に引き出した、最高のフリーウォッシュドコーヒーを生み出し、COE受賞など多くの実績と高い評価を受けています。

 

★BARISTA MAP COFFEE  ROASTERS おすすめレシピ

・豆12.5g ・お湯200ml・湯温90〜91度(硬度70〜80ppm )・ORIGAMIドリッパー(プラスチック)

 

0:00〜0:30   お湯40g円を描くように10秒かけて注ぎ、ティースプーンで10回攪拌(前後に)

0:30〜1:00      お湯60g円を描くよう10秒かけて注ぐ(トータル100gまで)

1:00〜1:20       お湯100gを前半50gは円を描くように注ぎ、後半50gは1点投下で注ぐ(トータル200gまで)

2:00〜2:30  落ち切り (挽き目をこの時間で落ちるように調整する)