NICARAGUA  COE#22 Los Altiplanos  Pacamara   Natural
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NICARAGUA COE#22 Los Altiplanos Pacamara Natural

通常価格 ¥4,800 ¥0 単価 あたり
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ニカラグア「ロスアルチプラノス 農園

パカマラ NATURAL COE#22

100g:¥4,800

 


生産国 : ニカラグア

地域: ロスアルチプラノス 農園(リカルド・クアドラ・ファハルドさん)

品種:パカマラ

標高:1100~1280M

 

 

 <特徴>

ニカラグアは、中央アメリカ中部に位置する共和制国家です。北西にはホンジュラス、南はコスタリカといったように、コーヒー生産が盛んな国と隣接しています。また、東側にカリブ海、南西には太平洋が面している海に挟まれた国家です。コーン諸島やミスキート諸島も有しています。国土は日本の3分の1程度の広さですが、中米諸国の中では一番広い国です。国の中心部に火山があるのが特長です。

コーヒー栽培は主に標高の高い火山地帯で行われているため、昼夜の寒暖差でコーヒー豆の栄養が増えて品質が向上するのです。さらに、火山性の土壌はミネラルを豊富に含むので、気温差だけではなく土からも十分な栄養が行き渡ります。

ニカラグアで大規模なコーヒー栽培が開始されたのは1850年代と言われています。1870年代には国の主要輸出作物になるほどの成長を遂げました。この成長を受け、ニカラグア政府はコーヒープランテーションの建設を奨励したり、補助金を出したりするなどの支援を行いました。生産されたコーヒーの大部分はヨーロッパへ輸出され、1992年にはついにニカラグア最大の農作物に。現在では、大規模農園と小規模農園が混在しており、マタガルパ、ヒノテガ、ヌエバ・セゴビアなどが主な生産地です。

農園の歴史:この農園はスコットランド人のポーター氏によって設立されました。

1930年代終わりにニカラグア国家警備隊とアウグスト・セサル・サンディーノの一団による交戦の中、ポーター氏は逮捕されこの農園は売られることになりました。
その後ポーター氏はスコットランドに戻り、彼の死後彼らの家族は農園をソモザ・ガルシア大統領に売却。その後農園はニカラグア政府に没収され、90年代農地改革の対象になりました。2000年代に入り、この農園は再度は売りに出され、2007年に現在の農園主リカルド氏が一目ぼれして購入を決意し、購入されました。

数量限定です、是非お試しください!!!

 


 

Barista Map Coffee Roasters Brewのオススメレシピ

(スイッチドリッパー1杯用:200gのお湯・温度88~91℃・硬度20-40の軟水)

Hot(4:6メソッド)

①40gのお湯を上下に攪拌するように注ぎ、ドリッパーを5回回してお湯と粉をしっかりと触れ合わせる(スイッチ使用20秒間、10秒は透過)


②0:30から、40gのお湯をまた上下に攪拌するように注ぐ。※2投目はスピンをしない(スイッチ使用20秒間、10秒は透過)


③1:00から、120gのお湯をドリッパーの真ん中に、1点投下し、1分25秒で注ぎ終わらせ、ドリッパーを5回回す。抽出終わりを2:10~30にて落ち切るように、挽き目を調整する(スイッチを使わずに全て透過式)