El Salvador El Durazno COE#8 Washed&Honey
国 :エルサルバドル
標高 :1900m
エリア:チャラテナンゴ、ノルテ、ラ・パルマ
品種:パカマラ
農園名:エル・デュラツノ農園
生産処理:ウォッシュド
生産者:ハイメ・オマール・ガリレオ・ピネダ・ロドリゲス
エルサルバドルCup of Excellence2025 Washed&Honey 8位(Score87.02)
カシス、レッドアップル、チェリー
エルサルバドルCOE2025
2025年エルサルバドルCup of Excellenceは、5月26日-29日にかけて首都サンサルバドルでCOE国際審査会が開催されました。国内審査を経て40ロットが国際審査会に駒を進めました。そして、国際審査会での3ラウンドのセッションを経て29ロットが見事にCup of Excellenceを受賞しました。2025年のエルサルバドルCOEは、【Washed+Honey】【Natural】【Experimental】と生産処理別に3つのカテゴリーで審査が行われ、【Washed+Honey】が8ロット、【Natural】が12ロット、【Experimental】が9ロットCup of Excellenceに選出されました。
※Experimentalは、伝統的な生産処理方法と異なり、嫌気性発酵やカーボニックマセレーションなどの特異な生産処理プロセスによるカテゴリーとなります。
エル・デュラツノ農園
エル・デュラツノ農園はエルサルバドル北部、ホンジュラスとの国境に位置するチャラテナンゴ県パ・パルマ郡のロスプラネス、エル・イゾタル集落にあります。最高標高1900mにもなるエル・デュラツノ農園。現在のオーナーであるハイメ氏のお父さんが、それまでは中標高地帯でのコーヒー生産を行ってきましたが、2015年に品質向上を目指して、高地でのコーヒー生産に挑戦するために始めた農園です。農園には桃の木があることから、ドュラツノ(桃)と名付けられました。
農園は4つの区画で構成され、標高1900mに達する2つの高地区画でパカマラとゲイシャが栽培されています。中標高地とは異なるマイクロクライメットのため、コーヒーの収穫期は他の地域よりも遅い2月中旬から開始され、4月末まで行われています。
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